【みんな大好き!サクサク&ジューシー】2度揚げから揚げレシピ
子どもから大人まで、誰もが笑顔になる定番料理といえば「から揚げ」。その中でも、よりプロの味に近づけるために多くの料理好きが愛用している方法が「2度揚げ」。外は驚くほどカリッと、中はふっくらジューシーに仕上がり、食べた瞬間に思わずうなるおいしさが広がります。今回は、家庭のキッチンで失敗なく作れる2度揚げから揚げの極上レシピを、たっぷりご紹介します。日常の夕食はもちろん、お弁当、おつまみ、ホームパーティーにも大活躍の万能レシピです。

外は驚くほどカリッと、中はふっくらジューシーに仕上がり、食べた瞬間に思わずうなるおいしさが広がります。
◆2度揚げの魅力とは?サクサクとジューシーを両立する魔法の工程
から揚げのおいしさを左右する最大のポイントは、油の温度管理。1度目の低温揚げで肉にじっくり火を通し、2度目の高温揚げで衣をカリッと仕上げることで、“時間がたってもおいしい”理想のから揚げが完成します。お弁当でもべチャッとせず、冷めてもほどよい弾力と旨味をキープできるのは、この2段階工程のおかげ。家庭でレストラン級の食感を生み出せる魔法のテクニックです。
◆材料(3〜4人分)
- 鶏もも肉…2枚(約500g)
- 醤油…大さじ2
- 酒…大さじ1
- みりん…大さじ1
- おろしにんにく…1片分
- おろし生姜…1片分
- 塩…少々
- 胡椒…少々
- 片栗粉…適量
- 揚げ油…適量
◆作り方
① 鶏肉に下味をつけておいしさを染み込ませる
鶏もも肉を一口大にカットし、醤油・酒・みりん・にんにく・生姜・塩・胡椒をすべて混ぜ合わせてよく揉み込みます。最低15分、時間があれば30分〜1時間ほど置くと味がしっかり染み込み、揚げたときに旨味が引き立ちます。
② 片栗粉をまとわせて軽い衣に仕上げる
鶏肉全体に片栗粉を薄くまぶします。衣が厚いと油を吸って重くなるため、軽くまとわせるのがサクサク食感のポイント。たっぷりつけず、薄いベールのように仕上げましょう。
③ 1度目の揚げ(低温160°C)で中まで火を通す
160°Cの油で4〜5分を目安にじっくり揚げます。衣を色づけるのではなく、肉全体に火を通すイメージ。表面が白く固まり、ぷっくりしてきたら一度取り出して油を切ります。この休ませる工程がとても大切で、余熱で肉がさらにふっくらします。
④ 2度目の揚げ(高温180〜190°C)でカリッと仕上げる
今度は温度を高くし、鶏肉を1〜2分ほどサッと揚げます。これにより衣が一気にカリッとし、香ばしい色と香りが生まれます。きつね色に揚がったらすぐに取り出し、網に置いて余分な油と蒸気を逃がします。これで驚くほど軽いサクサク衣に仕上がります。
◆おいしく作るためのポイント集
- もも肉を使うとジューシーさが格段にアップ
- 下味は長めにつけるほど深い味わいに
- 1度目は焦らず低温でじっくり火を通す
- 2度目は短時間で一気にカリッと仕上げる
- 揚げた後は平皿より“網”を使用するとサクッと感が続く
◆まとめ:何度でも作りたくなる最高のから揚げ
今回の2度揚げから揚げは、家庭で簡単に“プロの味”を楽しめる絶品レシピ。外は驚くほど軽くカリッと、中はふっくらジューシーで、噛むたびに旨味が広がります。夕食のメインとしてはもちろん、作り置きやお弁当にも最適。家族から「また作って!」と言われるとっておきのレシピになります。ぜひ今日のメニューに取り入れて、サクサク&ジューシーな至福のから揚げを味わってください。


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